アメリカとにんじんのこと

どこかに行きたいよねえ〜と思って読んだこの本がすーごく面白かった。 LAフード・ダイアリー 作者:三浦哲哉 講談社 Amazon (この本はお友だちのだらちゃんがお誕生日にくれました。ありがとう!) 映画研究者であり食についての本も出している著者が、1…

これしかなかったこと

自分の上がり下がり問題、元気なときとそうでないときの差が激しいという問題。 元気なときはものすごく偉そうなことを言う。「会社勤めってすごくいい暇つぶしだよね。知ってる人と話もできるし、なんかやることやってたら時間過ぎてくし…それにお金ももら…

連休のこと

今日から三連休だ。わ〜いやっぴー!という気持ちになったほうがいいと思うのだが、そこまで気持ちが踏み切れない。先日の緊急事態宣言を受けて、休まざるを得なくなっての休みだからだ。宣言下でなければ、連休イコール旅行だ!くらいの気持ちなのに、どこ…

身につまされる小説『ハグとナガラ』のこと

クリスマスだ。母からスワッグを、姉から暖まりグッズをもらってうれしい。感謝感謝。この一週間は自分で立てたスケジュールのせいで連勤してしまい、さらに悔しい失敗も重なってぐったりとしていたが、今朝はプレゼントの配達のおかげでスッと起きることが…

9月10月の本のこと(2)

読んだ本を要約してみようという試みです。*1 酒の穴 酒の穴―酒をみつめる対話集 作者:ナオ, スズキ,パリッコ 発売日: 2018/03/01 メディア: 文庫 デイリーポータルZでもよく記事を書いているライターのお二人が「こうやって飲むと楽しいよね」「これが酒飲…

9月10月の本のこと(1)

独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 作者:読書猿 発売日: 2020/09/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) 昨日から『独学大全』を読み始めまして…すごい分厚さだ〜とTwitterで話題に(著者をフォローしてるから本人のRTで目に入…

不要な懸念のこと

いま、いちばん自分自身と関係のない、考えても仕方のない懸念事項がある。 それは、古賀さんの息子が反抗期になったらどうしよう、ということだ。 古賀さんというのは知人でもない、デイリーポータルZの編集部の古賀さんだ。心の底から尊敬しているブロガー…

8月の本のこと

母に頼んで実家絡みの書類を送ってもらったら、一緒に本も送ってもらえた。村上春樹『猫を棄てる』と、原田マハ『デトロイト美術館の奇跡』。嬉しく読んだ。 猫を棄てる 父親について語るとき (文春e-book) 作者:村上 春樹 発売日: 2020/04/23 メディア: Kin…

いろんな感情のこと

cook 作者:恭平, 坂口 発売日: 2018/12/17 メディア: 単行本 こないだこの本を読んで、坂口恭平さんは面白いなあと思っていたら、いま読んでいるこの本にも出てきた。 自殺会議 作者:末井昭 発売日: 2018/12/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この本は思…

やる気のこと

ないのだ。 なにもかもへのやる気がない。ほんとうはブログへのやる気もないのだけど、あまりにないから書いておこうと思うくらいだ。 仕事でふと、今すぐやることに追われなくなったら、少し暇になり、何をしたらいいかわからなくなり、やる気がなくなった…

1月の読書のこと

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 作者:ブレイディ みかこ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/06/21 メディア: 単行本 新年一冊目は昨年末から話題の本を読みました。イギリスのちょっと激しいエリアで成長していく中学生の男の子、それを見…

先週の土曜日のこと

金曜の夜、松屋を満喫した(シュクメルリ鍋定食のこと - いろいろなことがある)あと、ジムで簡易的に筋トレと歩行をし、ストレッチをやった。腰痛防止には運動しかないようだということをようやく理解した。つらい…まさか、美容痩身目的ではなく、喫緊の痛み…

11月の読書のこと

読書会入門 人が本で交わる場所 (幻冬舎新書) 作者: 山本多津也 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2019/09/26 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 名古屋に来てから2回ほど猫町倶楽部の読書会に参加していて、著者であり主催者の山本さんにもお目に…

よい休みのこと

昨日は休みを満喫した。まず予約時間のギリギリまで寝て、それからアレルギーの検査に行った。すべて自己診断だがスギ花粉、猫、アスピリンに加えて、新たにヘアカラーがアレルゲンとして登場したっぽいので、「そろそろ客観的に見てもらっとこ」と思って病…

最近の読書のこと(7月)

40歳までにコレをやめる 作者: 岡田育 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2019/05/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 読みました。すがすがしくてぐいぐい読んでしまった。いろいろやめていきたいよ、と思いつつ、まず…

最近の読書のこと

先日、この短編集を読んだ。 噛みあわない会話と、ある過去について 作者: 辻村深月 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/06/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る ひやひやした。というのも、わたしはこの本の中で怒る側ではなく、怒り…

ポエムのこと

Twitterが出てきて、さらにInstagramが生まれて、世の中のかなり多くの人が短文を書くようになった。それによって、ほぼ自動的に、多くの人が詩人化していると思う。 ブログももちろん詩的であることは多いし、90年代のインターネットでもポエムしている人た…

ドバイのこと

こんど旅行でドバイに行く。よくよく考えたら一週間も休みをとるならドバイじゃなくてあこがれのモロッコまで足を延ばしても良かったのではないかと今更思っているけれど、まあ、ドバイに行く。モロッコにはまた今度行こう。ドバイはなにしろ飛行機が良いの…

日記(買い物、みどり、噴水)

昨日と今日で本を6冊も買ってしまった。読みたい本があるのは良いことだと思うので、まあまあ出費ではあるが買う。昨日と今日で3冊読み始め、2.5冊読み終えた。 82年生まれ、キム・ジヨン (単行本) 作者: チョ・ナムジュ,斎藤真理子 出版社/メーカー: 筑摩書…

勝手に自炊する

按田餃子で買った本を読みました。 まず、お店に行った時に感じた、宮沢りえがいそうに不思議にきれいな空間であることの違和感は、ある種意図的に作られているものだとわかり、安心しました。 そして素敵すぎるメニュー写真は、オーナーのうちの一人が写真…

読む→行く→食べる

なんども書いて恐縮ですが、食べることが大好きです。 先日、このマンガにでてくる この食べものをいただく機会があって (おいしかった!) (たまごサンドって今とても流行ってるけどあまり興味なくて手を出してなかったのに、これでちょっと目覚めそう) (と…