キラキラのこと


速すぎる梅雨明けの水曜休み。スケジュールがキラキラすぎてちょっと面白かったので聞いてください。


朝起きて、エアリアルヨガに。背中が伸びて気持ち良い☆
終わってからヘルシーなランチをして、カフェでノマドワークして。ちょっとご褒美にプリンを食べちゃった☆
夕方から映画を観て、夜はお友達とディナー!プライベートも仕事も忙しいんだよね☆

雑誌かな。

 

エアリアルヨガは眠すぎて鼻水と涙たれまくりだし、ランチは勢い付けのための寿司(梅)だし、仕事は全然終わらなくて映画(トップガン)遅刻するし、ディナーは立ち飲み屋なので、全然いつも通りです。

 

リアルのこと

6月1日の河口湖への旅行は「リアル味わい月間」の始まりだった。


星のや富士に泊まって、あらゆる物の準備に感心しきった。アメニティしかり、紙類しかり、食べ物しかり、すべてがこの空間を代弁していた。
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でもなんというか、星野リゾートたるもの(もしくはリゾートホテルたるもの)、こういうクオリティだろうなという想像の中にあったので、そこまで大きな衝撃はなかった。


それよりも胸に響いたのはほうとう屋「ほうとう不動」だった。 古くて大きなお屋敷を改装して作ってあるお店で、半分は小上がりの座敷になっている。歴史あるお店のようで、立派にどっしりしていながら、架空の"田舎のおばあちゃん家"みたいな懐かしさもある。でも、全く雑然とはしていないのだ。高い高い天井の梁からはライトが下ろされて、そこにはきっちりロゴが入っている。ほうとうの鍋を置くための鍋敷きも、お箸も、きっちりとロゴ。
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お水を注ぐためのヤカンは、いわゆるよくある金色のヤカンがそれぞれの机に置かれるのだけど、無造作ではなくそれが適して見える。大きな木のおたまのようなお匙も同様。ここは、めちゃくちゃちゃんとデザインされているな…と慄きながらほうとうを食べたのだった(おいしかった)。 調べたら2010年にいろいろと手を入れたようだった。素晴らしい仕事だな。 https://sun-ad.co.jp/works/houtou-fudou

 

そして6月17-18日は東京に帰り、初日はおもちゃショーへ行き、二日目はgommのピクニックがあった。

おもちゃショーは4年ぶり。古巣への挨拶が50%、最近の情勢把握が50%の気持ちで行ったが、情勢は「すみっコぐらしが無双状態」ということがわかったくらいで、あとは4年前と大して変わらないように感じた。ヒットした版権に乗り遅れないことがなによりも大切な業界。いつまでやるか、その見極めがつらいのだ。
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(写真は本文とは全然関係ないショコラウサギ様とのツーショ)

面白かったのは2大メーカーの人の入れ方の差であった。B社は例年通りのブース作りで、例年通り変なところで人が滞留し、両サイドからマイクとBGMで音がするから何を聞いたらいいかわからない状態になる、よく言えばお祭り感がある。T社はブースの前に行列を作らせて中に入れる人数を管理していた。中は割と静かで、人数が少ないから一つ一つのものをじっくり見ようという気にさせる。行列があるから外からは賑わって見え、中はゆったりという、理想的な見せ方のように感じた。

 

gommのピクニックはわれわれが価値提供者なのだが、とりあえずリアルに寄り集まって青空と緑の下で喋るという状況が大変久しぶりであるため、それだけで価値が出てしまったように感じる。リアルピクニックは3年ぶりなのだ。
いやしかしご用意いただいたプリンはとても美味しかったし、ア・ラ・モードを作る体験も楽しかったし、はじめましての方もお久しぶりの方もみんなで和やかにお話されている様子がすごく沁みたし、「プリントTでプリンとティー」という素晴らしいダジャレのお陰でみんなの素敵なTシャツも見られて良かった。結果、開催したことは良かった。
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ここでオンラインは所詮オンラインなのだということをつくづく感じた。結局いろいろな人が一つところに集まって話すとき、話題は分散していくものなのだ。オンラインでは何百人もがその場にいたとしても結局1つの話題しか共有できない。授業なんかはそれでいいけど、やはりレクリエーションとしては不足なのだ。10人が1つの話をしているときもあれば、その中の2人と3人と4人に分かれて話しているときもあるのがリアル。残りの一人はお茶を飲んでボーッとしている。やっぱりそれが良い。

 

最後に小沢健二のコンサート。
これもまたすごい場の作り方ではあった、衣装の効果がとても強かった、が、うーん、もう眠いので前回のpostに譲る。

 

そういった今月浴びたリアルの諸々を、頭の中に置いて仕事をすると痺れるものがあるのだ。適当にごまかしてばかりの、小手先対応は何も産まないとしみじみ感じる。ちゃんとしたものを、こだわったものを、愛情をかけないといけない。しかし愛情には体力が要り、この急激に暑くなる最中、まったくもってそのマインドに体力が追い付かない日々なのであった。

 

 

 

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オザケンを見た(5年ぶり3度目)


2020年に発売された小沢健二のアルバム全国ツアー、名古屋公演のチケットをtwitter経由で譲ってもらった時点ではもうすでにコロナ禍がスタートしていて、すぐに公演の延期が発表された。そのときはまだ半年もすればなんとかなるかなと楽観しつつも、毎日家にいてどうなるかわからない世界を眺めていたのだった。
1年後再度公演は延期され、その間に配信で新曲が出され、『泣いちゃう』に泣いちゃうなどしていた。

泣いちゃう

泣いちゃう


そしてやっとやっと、今日がコンサートの当日となったわけだ。会社を早退けして(しかも朝はチケットを家に忘れて戻って遅刻してひどい)、走ってセンチュリーホールに向かった。開演時間ぎりぎり、初めて行く場所。

名古屋で聴く小沢健二には「この人はこんなにも東京を歌っていたのか」という衝撃があった。
語りにも東京の土地が、通りが、川が。東京以外に住む人の小沢健二の聞こえ方は一体どんなものなんだろう。小沢健二の頭の中にある情景は、ここにいる人たちの頭にどう浮かんでいるのだろう。私の頭の中に百道浜室見川も空想でしかないように、いちょう並木がぼんやりと素敵に描かれている脳内を思う。そしてわたしの東京タワーへの思慕に小沢健二の影響は少なくないなと、聞きながら気が付いた。じめじめしていない、あっけらかんとした東京の曙橋の晴れ渡る感じ。

コンサートの構成は新旧の曲が思わぬ形で入り混じり、あれもこれもこんなに聞かせてくれるのかという大盤振る舞い。全く休まずに続く演奏。バンドが大きくて素晴らしかった。座席のある会場で音楽を聞くのが久しぶりすぎて、初めはやや狭く感じたけれど、結局自分の範囲内で大変よく踊った。大変よく踊らせてくれた。
"語り"ではないMCはほとんどなく、ごく僅かにあった「芸能人としてダメかもしれないけど、子どもの写真をアルバムのジャケットに使ってしまった。子どもから出てきたものが大きすぎて…」と言っていたのが面白かった。「芸能人として」みたいな認識あるんだ。そしてその子どもであるりーりーは本日お誕生日とのことで、ちょこっとステージに出てきてもらったプレゼントのお礼を述べていた。 
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今は必ず未来のなにかになるというメッセージ。愛にはなおす力がある、毎日にはなおす力があるというメッセージ。そして90年代に僕を見つけてくれてありがとうというメッセージ。
日々のよしなしごとの中にいるとどんなことにも意味を感じたくなくなって、彼の放つ言葉の真っ直ぐさに鼻白む場面が多いのだけれど、こうやって直接言われるとそういうものかと思わされて涙が出る。歓びとか輝きとか、この人は生きてることを肯定はしてくれるけど、決して生ぬるいことをゆるしてはくれない。誰かに期待されていることをきちんと叶えなくてはいけないなと、少々飛躍した感想にまとまった。

 

とにかくなんかいいものをみせてもらったわ…とふらふらグッズとCDを買い、電車を乗り間違えて、平和園で餃子とビールをして寝た。f:id:l11alcilco:20220621085745j:image

 

 

 

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*1

*1:5年前に観たときの記録はこちら↓

財布のない旅のこと


6月1日から三連休を取って、河口湖に旅行にいってきました。
ただし財布を忘れて。
意図したわけではないのです。

 

いただきものの「Sow Experience」チケットの様々なコースの中から、こんなことがなければ一生やらないだろうと選んだパラグライダー体験が、朝9時に河口湖駅集合というスケジュールなのですが、どうあがいても名古屋から河口湖に朝9時に着く方法がない。できるのは、三島駅に前泊して、朝7時半に三島駅から河口湖駅に向って出るバスに乗ること。もしくは都内に前泊して中央線に乗ること。
移動距離とコストを鑑みて、三島駅に前泊することを選び、ビジネスホテルと新幹線とバスをすべて予約して、これで安心と思いながら荷造りしたのが前日。着て行くものも決めて吊るしておいて、会社から家に戻ってきて着替えて荷物を持てば完璧!という状況を整えておきました。

しかし、その荷物には財布が入っていなかった。

移動日の朝、財布はいつも通り会社に連れて行かれ、夜そのまま帰ってきて、会社に行く用のカバンに置き去りにされてしまったのでした。
財布の持ち主は会社用カバンから迷いに迷って会社用PCとその充電器まで取り出したのに、財布のことは忘れていたのです。言い訳するなら思ったよりも会社を出るのが遅くなって、家で準備する時間が5分しかなかったから…絶対忘れちゃダメだと念じた新幹線EXカードだけは持ったから…でも…財布…普通忘れないよね…。

 

その後2日間、身分証明書のなさに不安を覚えつつ、現金もしくはクレジットカードが必要になった場面は以下の通りであった。
●パラグライダーの保険
河口湖駅から宿までのタクシー
●宿での食事代
●山中湖のボート乗り場
ほうとうf:id:l11alcilco:20220603220405j:image
ほうとう、美味しかった。

 

じゃぁこの現金が必要なところはどうしたんだって話なんですが、同行者が財布を持っていた(当たり前)ので全部おごってもらいました。(正確には宿泊予約を私がしていたので、それを割り勘する代わりに全部払ってもらうとちょうどよくなっているはず、という考え方)

お土産と駅弁はペイペイで買えました。ありがとうベルマート、ありがとう東海キヨスク株式会社。f:id:l11alcilco:20220603220349j:image

 

 

おせんべいのこと

 


ちょっと前に、ナッツとかドライフルーツがゴロゴロ入ったパンを「わ〜おいしそ〜」ってピュアな気持ちで買って食べたら、お腹が「No!」と言いました。思ったより硬かったんです、ふわふわソフトじゃなくミッチリハードパンだったんです。

おお…だめか…と嘆きつつ、しばらくお粥とスープと豆腐と茶碗蒸しとヨーグルト…というような生活を1週間くらいやりました。

そういう生活をしてると、噛みたくなるんですね。なにか歯応えのあるものを欲するんです。

そこで、気付きました、おせんべいの存在に。
おせんべいはお米じゃないか。堅いし味が濃いけど、お米だ。揚げてもないし、食べても良いだろう。お腹も怒らないはず。
気付いてからはスーパー、コンビニのおせんべいコーナーにしょっちゅう立ち寄り、バリボリ食べまくり。うん、お腹も異論がないようだ。

それをツイッターに書いたら、オススメのおせんべい屋さん『さがえ屋』*1を教えてもらえたのですぐお取り寄せしてしまいました。
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今日このおせんべいが届いて、早速少しずつ食べていますが、美味しい。特におすすめいただいた『やみつきしみかりせん』は確かに旨い。ガリゴリ感があるけど分厚くなくて、お醤油味が濃すぎなくて次から次へ食べたくなる…。*2

しかも同時に友人からバースデーギフトとして『柿山』のおせんべいが大量に届き…いま、私はおせんべい富豪と呼ばれていい。
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柿山はポッドキャストOver The Sunを聴いていると食べたくなる赤坂の名店*3。小さい頃に家のお歳暮かなんかでいただいたことがあって、あのつぶつぶのおかきの四角いスタイリッシュさと、独特の食感の美味しさに感動していたのでした。あれ*4が食べ放題になっていてまさに富豪。
3月に入院したときに東京駅の大丸で柿山を大人買いして、名古屋の職場のお礼に配ったのですが誰もこのブランドを知らなくて、全く喜ばれなかったのが切ない直近の柿山メモリー。私だったら「えっ!柿山!いいんですか〜!」くらいリアクションするのに…東海、関西エリアには通じないのね。でもそのとき自分でも食べたら改めて美味しくて、さすが…としみじみしました。

みんな、おせんべいを食べないかい。これからの季節、湿気に注意しないとね…

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あれisコレ。

 

 

_______

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*1:

*2:こういう、割れせんべいというジャンルがあることさえ、このせんべい生活をするまで知りませんでした。

*3:

*4:慶長、という商品名のようです

韓国の風のこと


韓国の短編小説を3つ読んだ。
『モーメント・アーケード』

白い船

『ニューヨーク製菓店』

韓国文学が流行ってますよねとフワッといいがちだけど、韓国文学と一言で言っても、この3作はSFと90年代の小説と自伝小説とバラバラなのでなにもまとまった感想にならない。日本の作家の本を一言でまとめられないのと同じこと。
読んだきっかけは大学の先輩が『モーメント・アーケード』の訳者として翻訳家デビューしたというのをツイッターで見たがゆえ。1冊買うなら他の本も読んでみようと思って買ってみた。
大学の先輩といっても学生時代にはお話したことも(おそらく)なく、卒業後にもお目にかかったのは1度か2度で、正確な関係性は「ずっとツイッターとインスタで眺めている憧れの人」…要はフォローしてる人。多方面でご活躍だなぁ、最近は韓国にハマってらっしゃるなぁと思っていたらついに翻訳家になられて驚いた。
『モーメント・アーケード』は短い中に苦しさも驚きも切なさも、最後に希望もあるSFだった。こういう未来がすぐに来てしまいそうで、頭の中にその景色が見えた。
他の2作品は韓国の歴史や文化に詳しいとより"見えてくる"のだろうな、と思いながら読んだ。先日お目にかかった文芸ユニットるるるるん*1のクララさんは海外文学がお好きで、本を読みながら「この○○って何?」「この時代ってどんな状況?」とめちゃくちゃ調べてしまうので読むのに時間がかかる、遅読なのだと話していた。それは遅読ではなく真面目読だ…と感嘆し、見習わなくてはと思ったのだが、同じ状況に陥っても「コンボパンってどんなだろね〜」と流してしまう怠惰な読者のまま読んでしまった。*2


もうひとつ韓国の風が身近に吹いた。韓国コスメをもらったのだ。
すっかり化粧から遠ざかり、たまに出かける際も1年以上前に買った雑誌の付録のアイシャドウ*3を使っている酷い状況を察知したのか、姪たち(18歳と15歳)が誕生日プレゼントとして贈ってくれた。パッケージがかわいい。
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4色入った色もそれぞれかわいくて早速使ってみる。「わ〜、どうやって組み合わせるのが正解なんだろう?」と思ってFORENCOS公式サイトを調べたらなんとそこには「1日1色」と記載が…
そういえば37歳おばさん聞いたことあります、今どきの若い子はアイメイクでグラデーションしないらしい、まぶたのキワを濃い色で締めたりしないらしいって。でもパレットで発売してるから組合せて使うんだと思っちゃったよ。今日はこの色、ってそれだけ塗るのね、勉強になったよ。
こちらからエチュードハウスのリップグロスを香港土産として姪たちに買い与えていたのはいつの日か、完全に教えてもらう立場になったことを理解して胸が熱くなった。
それぞれ塗ってみて、勇気を出してアイラインを引かず、まつげはしっかりめに上げて1日過ごしてみた。見慣れると顔がすこし今っぽい、目の上キラキラおばさんデビューの日であった。

 

*1: id:lulululunlulululun

*2:これを書くのにさすがに調べたら、コンボパンはメロンパンに似た食べ物のようだ。おいしそう。

*3:でもこれが、おまけとは思えぬクオリティでして…

地球にやさしいこと

巨大なカステラの切れ端が、ただでさえ安いのに見切りで更に値下がりしていたので買ってしまった。
f:id:l11alcilco:20220511124733j:imageスーパーでもコンビニでもとりあえず見切り品を見て買う。フードロス削減に貢献しているなぁ、SDGsやなぁ、と思っているけど実際はケチなだけ。斑点がしっかりついた見切りバナナを買って数日かけて食べたりするから、わりとグズグズやわやわのものばかりだ。たまに緊急的にコンビニで1本で売っているバナナを買って食べると、中がきれいな真っ白でしっかりしていて驚く。


巨大なカステラは買ったその日に1つ食べて、残りをしまう。以前も巨大なカステラを買ったことがあって*1 、途中からパサついてしまったことを悲しんでいたら、友人が「ひとつずつラップに包んでジップロックに入れたら持つよ」と教えてくれたのだ。今回はその学びを活かす。
そういえば先日もブログで味噌汁の冷やし方がわからないと書いたら友人が「でかい保冷剤を鍋の下に置くと早く冷ませるよ」と教えてくれて、みんな本当に優しいし賢い。これからも困ったらブログに書いていこう。

カステラをひとつずつラップに包みながら、SDGsなぁ…と思うとどうも矛盾している。ワンウェイプラスチックはダメ、海洋ごみになるプラスチック使用をやめよう、というのもSDGsの流れの1つだが、こんなにもラップを使ってプラスチックの袋を使って、余った食べものを丁寧に丁寧に包んでいる。やっていることがトンチンカンだ。とはいえ現時点でカステラを包むのにラップ以外のものがあるかというとない。カステラを包まずに一気に食べきればいいのか?そうすると腸が詰まるかもしれない。

湿度の多いこの国や近隣アジアの国々で、プラスチックをやめることなどきっとできないだろう。コンビニもスーパーも置いてあるものほぼ全てプラスチック的なものに包まれている。キットカットも外は紙のパッケージになったけど中の小分け袋はプラのまま。きっとそのうちハイブリッドな包装製品がどんどん出てくるのだろうけど、果してなあ…と思いながら、包んだカステラをお弁当にして食べている。

SDGsとかエシカルとか新しい言い方が出てくるけど、私はいまだについ「エコ」と言っちゃうと姉に話したら、姉は「地球にやさしいと言っちゃう」とのこと。地球にやさしいってそういえば久しぶりに聞いた、と笑った。

 

 

*1: